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†・日夜、編み針を手に編み進め行く・†

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作品の製作過程を語ろうとする際に、語る言葉が次第に出なくなってきた。

これまで 掲載してきた製作過程の記事のなかで、どの廻が、最も作る過程の様子をうまく表現できただろう。

2011年の夏頃だろうか…、他にも、稀に良い言葉がぽんぽん浮かぶ時もあったけれど。

なかなか言葉にできない時のほうが、多い。 詩文を書いていた時も、書かなくなった後も、言葉の表現力は変わらなかった。でも、今度はしっかり考え吟味しながら 再び詩文を綴り始めれば、何か語彙に彩りが現れるかもしれない。


かつて文芸部に居た頃にお会いしていた先輩から頂きし、桃色の編み糸を手に 編みぐるみ本体のふた部分を編みながら。

かつてお会いした様々な方々との想い出に微笑み、何かおたよりを送ろうかと想い巡らし、便箋を出し、何か書こうとしたところで、

想いをまとめあぐねて、再び編み針を持ち、手を進める。

半球体の生地の高さがある程度増してきたら、今度は10目ごとに1回の減らし目を2段編んで行き、9目ごとに1回の減らし目を2段編んで行き、8目ごとに1回の減らし目を2段編んで行き、…と。【減らし目(未完成の編み目を2目施し、その状態で糸玉側の編み糸を針先に引っ掛けて一気に引き抜く、という編み方。)】--を施し、徐々に減らし目をして行きながら、半球体から完全な球体へと生地を編み進めてゆく。綿をきっちりこまめに入れながら、編んでゆく。

その編みぐるみ製作と共に、ビーズを使ったアクセサリーの製作にも力を入れる。両極の糸端から通して詰めて行く、様々な形と色のビーズ。楕円の鋭角側の曲線上にある丸いビーズの穴にダブルで糸を通し、楕円アーチ1つを1グループとした際に、1グループ中 最後から2番目と3番目のビーズの穴にダブルで糸端をクロスさせる。--こうして【2つの糸端がビーズの穴の中で一緒に並行する部分と、2本一緒に交わる部分】を結合点として、単なるナイロンの糸とビーズの粒であったものが、2本の糸端がビーズの穴の中で交差することにより 花のような形が構成されてゆく。


これからも進みゆく、我が手指と編み針により進みゆく、我が手芸人生の日々。



†・和馬・†
†・徒然ヴォイス・†

†・今日もこうして、エキサイトブログの一室を使わせて頂き、ありがとうございます。・†
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by crescentsword | 2013-06-30 22:33 | 手芸製作過程

†・任天堂【ゼルダの伝説】より、緑衣の剣士【リンク】・†

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『眠れませんか? マスター・リンク。』

月明かり微笑む、山中に在る村の宿屋。

海辺の平原から山村へと移動し、次なるフォースが眠る祠へと足を進めた、剣背負う緑衣の青年・リンクは、宿屋のロビーにて、自らの道具袋を開けて傍に置き 小物作りの作業に耽る。

リンクが扱っているのは、やや細めのかぎ編み針と、木綿で作られたやや細めの編み糸。かぎ編み針は、彼が最初から持っているもの。編み糸は、平原の町を訪れた際に購入したもの。

小物作りに勤しむリンクに声をかけたのは、彼の背負う剣に宿る精霊。

幼少の頃、彼の記憶が始まった頃から何故か手元にあり、彼の成長と共に大きさを変え、いかなる時も彼の手が届く場所に在り、幾度となく彼の命を様々な危機から救ってくれた、不思議な温かみとリンクへの愛を感じさせる長剣。--その剣に、永きにわたり宿っている精霊らしい。

「…ああ、ちょっと寝付けなくてね。」

精霊の問いに、リンクはおぼろげな意図で、眠れないから眠くなるまで何かをしている…と、そういった感じの応えを返す。

事実、そうかもしれない。彼は最近、町から平原へ、村から山へ。ただ歩くばかりでその間敵と遭遇していない。戦っていないのだ。

ゆえに、体力が有り余っている。かといって剣の練習をするには外は真っ暗だ。

『--まあ、明日の旅に支障が出ない程にしてください。明日はこれまでよりも木々に閉ざされた密林の旅となります。』

「そうだね。--じゃあ、あと10分後に部屋へ戻るよ。--明日向かう森も、食べれる木の実とか果物とか見つかるといいね。」

『マスター・リンクにとって有害な果実であれば警告します。マスターソードは、この世の全てを司る女神と共に在る剣。』

「ふふ、よろしく頼んだよ。」

古の退魔剣を背負いし緑衣の青年・リンクと、剣に宿りし精霊との冒険の旅は、時をまたいで輪廻する。


†・和馬・†
†・お絵かき・†

†・今日もこうして、エキサイトの一室を使わせて頂き、ありがとうございます。・†
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by crescentsword | 2013-06-26 16:57 | シャーペン画

†† 冒険小説世界【サイキックハーツ】 雄猫魔獣剣士・桃宮・白馬 の冒険紀 ††

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穏やかな春が過ぎ、季節は夏へ傾いた。

インターネット上の冒険小説コミュニティ、学園伝奇--†・サイキックハーツ【http://tw4.jp/main/#/introduction】・†の世界に身を置く、ダンピール(半血鬼)の少年--桃宮・白馬と、白馬の親友で、シャドウハンター(影使い)の少年--不知火・レイさんを。再び自由帳にシャーペンと色鉛筆で描く。

親友であるレイさんへ、白馬と私なりの親愛を込めて。再び物語の世界で会える時を心の片隅で想い描きながら、いつものシャーペンと色鉛筆を使い、いつもの画風で、私なりの友愛と親愛の証を描く。

穏やかな春が過ぎ、季節は夏へ傾いた。



†・桃宮 白馬・†
†・冒険記録【http://tw4.jp/main#/introduction】・†

†・今日もこうして、エキサイトブログの一室を使わせて頂き、ありがとうございます。・†
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by crescentsword | 2013-06-20 16:04 | シャーペン画

†・作り続ける。永遠に、・†

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有形の品物を作る。

有形の芸術品を、作る。

有形の芸術品を作り、それらの作品が 何ひとつの偽り無く私の作品として人々に愛されてほしい。それはすなわち、私自身が、人々に愛してもらえるということ。


†・和馬・†
†・お絵描き・†

†・今日もこうして、エキサイトブログの一室を使わせて頂き、ありがとうございます。・†
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by crescentsword | 2013-06-16 15:02 | シャーペン画

†・冒険小説コミュニティ【シルバーレイン】 桃宮紅綺 & 桃宮黒莉・†


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本キャラクター、桃宮・紅綺(id:b57806)と 桃宮・黒莉(id:b82745)は、トミーウォーカー(株)の運営する冒険小説コミュニティ【シルバーレイン≪http://t-walker.jp/sr/html/main.htm≫】に登場する架空の人物です。他コミュニティの同名の方々とは、【一切関係ありません】。



雨上がりの晴れ間がとても綺麗な、春と夏の境目。

神奈川県鎌倉市の特殊領域に在る戦闘者学校--銀誓館学園に所属する二人の男、桃宮・紅綺(こうき)と、遠い親戚の桃宮・黒莉(こくり)。最終決戦からおよそ3年の月日が経った春と夏の境の時期…、二人はちょっした旅行を兼ねて、福岡県の博多の街へやって来た。

かつて紅綺が、銀誓館学園へ入学するまで住んでいた県。黒莉にとっては、初めて訪れる場所。

博多駅のホームで新幹線を降り、溢れる人と人の間を抜けて改札を出て、そこから少し歩いて紅綺たちの眼に映ったのは、ガラス張りの清々しい吹き抜けの空間。正面で入り口--だろうか。人がたくさん行き交っていて 広場という感じはしないが、そこはまさしく『光の広間』。幅は20メートルほど、高さは約3階分。出入り口にあたる自動ドアの壁面が全てガラス張りになっており、昼前の清々しい陽の光が注ぎ込まれる。吹き抜けの上のところまで、大きなエスカレーターが通っている。

「これが、博多の建物…! 鎌倉も大きな建物がいろいろあるけど、ここもいいものだね。」

初めて福岡・博多の街へやってきた黒莉は、その美しさに感嘆する。

「でしょ♪ 僕の想い出の県の、真ん中の部分…、ここから、いろんな他の県の人がやって来たり、逆にいろんな他の県へ行くんだよ♪ いわゆる『福岡の玄関部分』。だから最近いろんな建物や歩道がハイセンスなものに変えられているんだ♪」

「へええ…。」

しばらく、光に満ちたその入り口部分の広間を見渡し、紅綺と共に歩き出す。

「まずは、この駅付近のビルをぶらりと歩いてみようか。素敵な雑貨屋やカフェがあるよ♪」

「そうだね。来たところから観光気分になれるって すごいよね…♪」

それから二人は、降り立った駅とつながっているその大きな駅ビルと、二階の渡り廊下でつながっているとなりの阪急ビルをそれぞれ1階から屋上まで歩き、その途中でちょこっと気になった店舗を見て回る。

「おおっ♪ この自由帳いいね、表紙が紫陽花柄でエレガント…♪♪ 紅綺って、シャーペン画のとき こういう上品な表紙の白地ノートを使うよね♪」

「うん。でも、今は新しく描き始めた自由帳がまだ20ページ以上残ってるからまだ大丈夫。…おっ、この紫は持ってない色だな。藤紫…かな。いい色だ。この深緑とオリーブグリーンもいい…♪ 買っておこう。」

「そっかあ…。でも、僕も最近、紅綺の影響を受けて シャーペン画を始めたんだ♪ だから、僕用にこれを買おうっと。」

阪急ビルの文具店にて、白地ノートと色鉛筆の売り場で盛り上がる紅綺と黒莉。シャーペン画に心得のある紅綺が呼びかけて入った店で、一緒にいる黒莉もとても楽しそうだ。

「おお、黒莉も始めたんだ…♪ それは嬉しい。 --でも、人物を描くときはちゃんと手や指、腕も描くんだよ。顔や肩当たりまでで満足していると伸びないからね。」

「分かってるって♪ ちゃんと書いてるよ。指を曲げてるところがまだまだ難しいけど。」

紅綺は、新しい色彩の色鉛筆--紺色・藤紫・焦げ茶・オリーブグリーン・深緑の5色を。黒莉は、先ほど手にとった紫陽花柄の表紙の白地ノートと2Bの替芯を買い、文具売り場を後にする。

その後 手芸用品店や楽器店を視て 気に入った小道具を買った二人は、6階の窓側にある喫茶店で お茶をすることに。紅綺はカフェラテを。黒莉は抹茶ラテを頼み、本格的な観光の前の憩いのときを過ごす。

「--今日からしばらく、ライヴハウスのことや任務のこと、忘れて楽しめるといいね。」

「ふふ♪ そうね。--ライヴハウスは、紫戟に管理してもらってる。紫戟も、陸さんのためにいろいろと役に立ちたがっていたからね。住むところも困らないから、悪い話ではないと思うよ。」

黒莉の切り出しに紅綺は明るく応え、ついでに音楽結社【ライブハウス≪blood≫】【http://t-walker.jp/sr/bbs/bbs.cgi?bbsid=7951】のことについても語る。桃宮・紫戟--。紅綺の相方であり、彼と共に学園で日々を過ごしている戦闘者である。

「おおっ、紫戟が責任者を務めることになったんだ…。--たしかに、アパートに居るより住みやすいよね。紫戟ももうブラッド(“ライブハウス≪blood≫”のこと)に入っちゃえばいいのに。--あ、学園のきまりで3つまでしか入れないんだ。」

「そうそう。なかなか難儀なものだよね。--まあ、ブラッド以外にも寝泊まり可能な結社はかなりたくさんあるけどね。何故か紫戟は、自分でアパートを借りてる…。」

学園の決まりにある【結社は3つまで】ということに気づいた黒莉に、紅綺がこくと頷く。しかし、わざわざ学園の援助が及ばない一般のアパートを借りているのはなぜだろう、と疑問を展開させる。相方同士とは言え、分からないこともある紅綺と紫戟。

「ふむ…、プライバシーの問題じゃないかな。あるいは…、【自分より上の身分の人のお世話になりたくない】という心理かな?」

「おおっ、それ…けっこう核心に近いかも。紫戟は、ああ見えて凄まじい過去を持ってるみたいだからね…。」

「だねえ…。銀誓館に入った能力者はもう無敵なんだから、昔のやつらなんか気にしなくていいのに…。」

幼少の頃、紫戟は8歳まで人にあらざる奴隷として過ごし、命懸けでその家を抜け出した後は 津々浦々、あらゆる山岳や森林を渡り歩いて、廃墟を宿として過ごしていたらしい。銀誓館学園へと編入される時まで。

「心の問題はどうにもならない。トラウマというのは、誰にでもあるものだし、トラウマをもたらした直接の敵とはあまり関係ない場合もあるからね。」

幽霊街で ひょんなことから二人出会い、魂と魂がしっくりつながるような絆を感じた紅綺と紫戟。されど未だに、紅綺が知り得ない紫戟。紫戟が知り得ない紅綺もあって。

「そうね…。もしかしたら関係無いかもしれないから、無理に結社での寝泊まりを勧めることは無いよね。」

「うんうん。それよりも、僕ら戦闘者は たくさん解決しなくちゃいけない任務が日々あるからね。まあ…、最近は戦闘者の異様な増加で 任務もだんだん楽なものになってるけど、どのみち問題にすべきことでは無いさ。」

戦闘者には、戦闘者が解決すべき様々な任務が存在する。一般市民を襲う地縛霊や妖獣の駆逐。人の姿に化けて一般社会の中に溶け込み、一般市民たちを惑わせその人生を破壊するリリスやリビングデッドの追跡・暗殺。メガリスに取り憑かれ 殺人鬼や淫魔と化した一般市民をKOさせてメガリスから引き剥がす戦い。他にも、人間への害が少ない弱いゴーストたちを、亜空間の理想郷【マヨイガ】へと移り住むことを持ちかけ説得する移住招待。--他々いろいろな、戦闘者にしかできない任務が在る。

「他に大事なことが山積みなんだ…。だから、気にしないでおこう。この先…ほんとに何か起こったら、その時は機転をフルに利かせて助ければいい。」

カフェラテのカップに口を付け、最後の一口を飲む紅綺。カップをソーサーに戻せば、カチャッ…と静かな音が鳴る。

「…“何かが起きてしまった時に助けることのできる気持ちとそれを実行する行動こそが、絆の真の姿だ。”--だね。そう思う。」

黒莉もまた、紅綺の言葉に深く共感しながら相槌を打ち、最後の抹茶ラテをくいっと飲み干して、ソーサーに置く。くだらぬお節介や憂いごとよりも、有事のときに手を差し伸べ、無事のときは相手のありのままを 自己を犠牲にすることなく尊重できる心と行動、それこそが本当の絆である。--それはかつて、ライブハウス≪blood≫で二人がセッションした際に、紅綺が自ら作詞作曲をして歌っていた持論の一部。

「おお、しっかり覚えてくれてるみたいだね。僕のモットー…。嬉しいよ♪ --さあ、この後はまず大濠公園へ行こうか。湖の上を行くアヒルのボートが特にいいね♪ その後は、そこから地下鉄に乗って福岡タワーへ。あと、海を見に行ってのんびりギターでも弾きながら…、海岸線を歩いてみよう♪ 二日目以降は福岡市以外のところへ行くのもいいね♪ 糸島とか、宗像とか、久留米とか柳川とか。」

「アヒルのボート! すごい…♪ どんなものか見てみたいよ。--僕らみたいな外部の客でも乗れるかな?」

「もちろん♪ 有料だけど そんなに高くはないはず。一緒に乗ろう♪」

「やったあ♪」

イベントシナリオやモーラット救出依頼でも見ることの無かった【アヒルのボート】に興味津々の黒莉。そんな黒莉に愛らしさを覚えながら会計で支払いをする紅綺。

近々 また訪れる、銀誓館の戦闘者と来訪者組織との大きな戦いを前にした、数日間の帰郷旅行。



†† 桃宮・紅綺 & 桃宮・黒莉 ††
†† 冒険記録【http://t-walker.jp/sr/html/main.htm】 ††

†・今日もこうして、エキサイトブログの一室を使わせて頂き、ありがとうございます。・†
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by crescentsword | 2013-06-16 14:54 | シャーペン画

†・狭間の街の番人【時空おじさん】・†

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パラレルワールド--、この世に無数に存在する世界。その世界と世界の狭間を自在に巡回し、無数の宇宙と時空の世界線を見守る男性の超能力者。

--【時空おじさん】。又の名を、【時空のおっさん】。

都市伝説として、あちらこちらで その存在を囁かれているため、私も、私なりにその男性を描いてみた。


†・和馬・†
†・お絵かき・†

†・今日もこうして、エキサイトブログの一室を使わせて頂き、ありがとうございます。・†



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-- 以下、さまざまな人々による【時空おじさん】についての談議録。 --

【時空の歪み】時空の狭間にいるという時空のおっさんの話15選【怖い話】【http://matome.naver.jp/m/odai/2134200313109265001】

時空のおっさんまとめ:NAVERまとめ【http://matome.naver.jp/m/odai/2136940114448943301】

オカルト板補完計画:時空のおっさん 「おっさん考察」【http://okamatome.doorblog.jp/lite/archives/27568423.html】

哲学ニュースNWK:時空のおっさんの謎『時空の風車』【http://blog.livedoor.jp/nwknews/lite/archives/4325735.html】
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by crescentsword | 2013-06-11 13:31 | シャーペン画

†・編みぐるみ型ミニポーチ【黒服藍髪の少年】完成・†

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両目のボタンは、普通のボタン付けの要領で付けて、口の部分は、両目の下のちょうどいい場所に、片方の端からもう片方の端へ、針を2回通して、端で結んで、大きめの結び目を作り、球体の生地の内側へと余り糸を入れ込む。できれば、鼻に当たる部分から余り糸を生地の外へと出して、1cm弱残して糸を切る。

胴体の上の部分から蓋を編み、ボタンホールを兼ねた鎖編みの飾りを編み終えたら、胴体のちょうどいい場所に二箇所 ボタンを付ける。

いったん蓋を閉めて、ボタンホールの鎖編みと胴体のボタンがうまくかみ合ったら、またボタンを外し、蓋の付け根部分--蓋と胴体の境目よりも2〜3段蓋側のところに 顔のパーツを縫い付ける。左右均等になるように、はじめに蓋の中央を、両側から数えながら見極めて、そこにとじ針を刺す。とじ針に編み糸を通して生地を貫き、そこから顔のパーツの縫い付けを行なう。

両手のパーツを編むときに気をつけるのは、右手のパーツと左手のパーツの大きさができるだけ均等になるように気をつけること。1目2目の誤差は押し切っても問題無いが、できるだけ。


苦手な工程、未だに確立しない工程に出くわしては 別の作品の簡単な工程へと移り、並行してを繰り返し、ようやく1個、完成した。

編みぐるみ型ミニポーチ、黒服藍髪の少年。


†・和馬・†
†・手芸作品・†

†・今日も、こうして手芸をさせて頂き、ありがとうございます。そして、今日もこうして、エキサイトブログの一室を使わせて頂き、ありがとうございます。・†
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by crescentsword | 2013-06-08 23:51 | 手芸作品

†† 冒険小説世界【サイキックハーツ】 雄猫魔獣剣士・桃宮・白馬 の冒険紀 ††

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涼しくておおらかな空気の、夏の夜が来た。

寝間着に、浴衣や甚平などの和服が良く合う季節。まあ、夏以外でも部屋着に和服を使うことはあるけれど。

月が出て光り輝いている夜。今夜も 眠りについてしまう前に、祈りの言葉と共に窓辺に座り、月の神様へお祈りをする。

窓辺に置いたお供え物は、月の神様への祈り。愛用のギターを掻き鳴らしながら祝詞を歌い、その後一緒にお茶を嗜み、月の神様--心の奥に眠る本当の自分と交信する。

長らく会っていない仲間たちに会いたい。

今会っている仲間とも、もっと多くの関心事を語り合いたい。

仲間のキャラクターブログが更新される日が待ち遠しい。でも、私も同じか、それ以下のペースだ。

そんな中、私にできることはなんだろう。できるだけ楽しい内容のおたよりを書く、それ以外にろくな答えも出ないまま、

今日も私は、自分にできる日々の創作活動をしながら、仲間と会える日を待っている。


†・桃宮 白馬・†
†・冒険記録【http://tw4.jp/main#/introduction】・†

†・今日もこうして、エキサイトブログの一室を使わせて頂き、ありがとうございます。・†
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by crescentsword | 2013-06-08 23:47 | シャーペン画