†・製作過程【ぺたんこバッグ 2nd】 完成・†

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†・製作過程【ぺたんこバッグ 2nd】 7・†




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†・製作過程【ぺたんこバッグ 2nd】 6・†




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†・製作過程【ぺたんこバッグ 2nd】 5・†




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†・製作過程【ぺたんこバッグ 2nd】 4・†




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†・製作過程【ぺたんこバッグ 2nd】 3・†




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†・製作過程【ぺたんこバッグ 2nd】 2・†




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†・ちょっとした気づき・†




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始めの時は【課題】だったので マニュアル通りだったけど。


今回は自由なので、糸の配色を少し変える。


輪編みのベースに、長編み3目と鎖編み3目を 1回転巡らせて。


1回目とは少し違う 【水色→黄色→ライトブルー(真ん中だけ、黄色→ライトブルー→青)】で編み広げていって。


前段が鎖編みだった部分に長編みを3目作って。


長編みのグループとグループとの間に、鎖編み1つ追加。


角の部分に、長編み3つの後に、鎖編み3目追加。そしてまた長編み3つ。


そうやって、片側のパネル9枚を編み終えたら。


糸の色を切り替えるときに切った糸端を、編み地の中に縫い込んで小さく切る、【糸始末。】


バッグとして使う時に、糸端の部分から壊れてしまわないように、何度も、何往復も埋め込んで。 それでいて、糸始末の部分が歪まないように。


そしてこれから、
なんとか仕上がった 9つの小さなパネルを、青い糸で縫い合わせて、1つの大きな正方形に。(横3枚、縦3枚。)


パネルの右端から左へ縫ってゆく。


手前側のパネル右端、角の細編みの中央…3番目に糸を通して、【手前側→向こう側→手前側→向こう側→…】と、綴じ針を 細編みの頭に通し続ける。


途中で こまめに、通した糸をキュッと引き締めて。 あまり一辺に通してからだと、縫い始めの部分が閉じれなくなるから。




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9枚のパネルを、3×3枚の大きな1つの生地として縫い上げたら、


次は その大きな生地の外側に、紫の糸でコーティングを。


立ち上がりを1目編み、ひたすら細編みをする。 角のところは3目一度(1つの編み目につき、3目編む)。 それ以外は 1目に1つ。


1週したら、最初の1目に引き抜きをして、また立ち上がり。 そして だいぶ前に編んだもう片面の生地も用意する。


細編みの頭を拾い(ここはいつも通り)、【両面の頭を2枚一度に貫通させて】 細編みをしていく。


両面2枚一度に針が通せているか、こまめにチェックしながら。


こうして、外側を再びコーティングしてゆくと同時に、綴じ針を使わずに かぎ針だけで2枚をつなげる事ができる。




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バッグとなる2枚の生地の、底辺と側壁、3方面を【2枚貫通の細編み】で 固く、堅牢につないだら、


バッグの上側…口の側となる辺に、長編みを ぐるり1周。細編みを ぐるり1周。30センチの糸端を残して、パチン。


それから、バッグの口となる辺に、左右2本で4ヶ所に。 バッグの取っ手を付けていく。


端側の1ヶ所に、7目の細編みを。 バッグの口に、直接編んで。 そこから上に上に ずっと1段7目、立ち上がり1目付きで。 バッグの取っ手を編んでいって。


何段、とは言わず。 自分で編み地を手で握ってみて。 自分が『ちょうど良い』と思える段数まで、編んで。


『ちょうど良い』、『使える』 と思った段数まで来たら。


††・1回も捻れていないことをしっかり確認して・†† 《←重要! 超重要!!》


始めに細編みの1段めを付け足した位置と、【”同じ辺の”反対の端側】に、【2枚貫通の細編み】を施して。


これで、バッグの取っ手が編み上がり、更に バッグの口の両側に くっつける、その両方の過程ができる。


最後にもう1段 細編みをして、ハサミでパチン。




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そうして最後に、


残った全ての糸端を 綴じ針で糸始末する。


ひとつひとつを、丁寧に内側へ縫いこんで。裏側で 固く結んで。


少しの寄り道もしながら、


今、輪編みと長編みによる【ぺたんこバッグ】が、出来上がる。


かぎ編み認定講座【クロッシェカフェ】での想い出を、


感謝に満ちた心持ちで 想い返しながら。


母さんへの感謝。


水野先生への感謝。


深尾先生への感謝。


唐澤さんへの感謝。


光治様への感謝。


そして…、他にも、たくさんの感謝。


そして、また 編み針を手に。




†・和馬・†
†・手芸作品・†


††・今日も、こうして手芸をさせて頂き、ありがとうございます。そして、このエキサイトの一室を使わせて頂き、ありがとうございます。・††


††・全ての仲間達は、在りの侭の僕を愛してくれています。 ありがとうございます。・††
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# by crescentsword | 2011-03-31 23:12 | 手芸作品