†・製作過程【交差編みのルームシューズ】 ・†

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昨晩 僕が取り掛かっていたのは、ルームシューズの【甲】の部分。


今日は、【底と側面】の部分を。(日付は もう16日だけど)


【クロッシェカフェ】レッスン3の、巾着の底面でもやった、【細編みで作る楕円編み】。


1・2・3・4・5・6、…… 23目の鎖編みを作り、もう1目、立ち上がり用に鎖編みをする。


そして、立ち上がりの1目は飛ばし、そのとなりの編み目に細編みをして、左に左に。23目。


23目めに着いたら、そこから また同じ目に3つ。細編みを編み、(つまり、23目めの鎖編みには、【細編みを4つ】。)


そして、編み地をぐるっとひっくり返し、それまでやってきた細編みの反対側にも、また細編みを。


そうして、鎖編みの両端に23目。プラス3目で、計49目の1段めが出来る。


そして 1目めに引き抜きをして1段めを締めくくり、立ち上がりの鎖編みを1個だけ施して。


そこから、同じ要領で、今度は 細編みの頭に針を入れて、ぐるっと2段めを編んでゆく。


端の部分、つま先とかかとの部分を マニュアル通りに増し目して。 (同じ編み目に、2個新しい編み目を作る。)


2段め、3段め、4段め、5段め、6段め。


やがて、靴底の形をした 楕円が出来上がる。


そこから、糸を切らずに続けて【側面】を編む。


1度、糸の右側だけを拾って、細編みで1周する。 これが 側面の1段め。


次の段から、立ち上がり用の細編みを2目編んで。 中長編みで支える【シェル編み】を。


中長編みを 2目置きに施して、鎖編みをして、また同じ位置に 中長編みをして。 逆三角形の模様を作る。 模様と模様の間の距離は、2目置きに。 これが 側面の2段目。


その後、2段目で作った シェル編みの上に 細編みを3目 コーティングして。


そして、4段めに2段めと同じ、中長編みで支える【シェル編み】の模様を。


5段めに、3段めと同じ 細編みのコーティングを。


こうして 一周まわり、引き抜きで終了して、パチン。


ルームシューズの【底と側面】が出来上がる。



そして 【靴】である以上、左右が同じ大きさでなければいけない訳で。


編む時の 力の入れ加減を一定に保つよう気をつけながら、時々 片方の作品と重ねたりして確認するのが、ちょっと大変かな。




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††・今日も、こうして手芸をさせて頂き、有難うございます。 そして、今日も、このエキサイトの一室を使わせて頂き、有難うございます。・††


†・和馬・†
†・製作過程・†
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# by crescentsword | 2011-02-16 00:43 | 手芸製作過程