†・【編みぐるみ『紅い服の少年』】 完成・†

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焦げ茶の糸で ズボンを編んだ後に、


その両先に、黒の糸で靴を編んで。


全ての糸端を、糸始末して。 ぐねぐねと、綴じ針で編み目の中に。


あっちへ こっちへ、波縫いしていって。 充分に短くなったら、編みぐるみの内部へ押しやって。


そして髪の毛。


15センチくらいにカットした糸切れを、ひたすら綴じ針で編み目に通し、真ん中のところで固結び。


それを何百回と繰り返し、それから ハサミでカット。 服や頭を切らないように、髪だけを切るように、注意して。


ボタンでも 縫い付けでも、お好みの方法で 顔の部分に目と口を付けたら、出来上がり。


今回の作品は、ズボンの股を2つに分けて編むところ を始めとして、


ほぼ全てが 新しくやってみた技術。




服の裏側に、焦げ茶色の糸で細編みのを植えつけ、次に 長編みをぐるぐると編んでゆく。


服の裾の端に 【ギリギリ届かない】ところまで、大きくグルグルと長編みを施していって。


そうして、ズボンの上の部分が出来上がったら。


大きな長編みの輪の【中央】を自分で見出して。その中央から鎖編みを6目編み、


向こう岸の中央に引き抜きをして。 そしてまた同じように 鎖編みを6目編み、


始めに鎖編みをしたところへ戻り、引き抜きをする。


そうして、お尻の部分から脚の部分へ。 ズボンの股の部分。


1つの円が、2つの半円に分断される。 そこから、片方好きな脚から編む。


そんな感じ。




靴を編み終え、髪の毛を結んでゆく辺りから 不意に湧き上がってきた 愛しさに似た感情を心に、


今 編み上がる、初めての編みぐるみ。


【紅い服の少年】。




†・和馬・†
†・手芸作品・†


††・今日も、こうして手芸をさせて頂き、ありがとうございます。そして、このエキサイトの一室を使わせて頂き、ありがとうございます。・††


††・全ての仲間達は、在りの侭の僕を愛してくれています。 ありがとうございます。・††
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# by crescentsword | 2011-04-18 02:35 | 手芸作品