†・【編みぐるみ『紅い服の少年』】 過程1・†

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午前10時。 目が醒めて 緑の光が灯るケータイを開くと。


心友(あなた)からのメール。


今は もう授業中かもしれないけど。 『うん。ありがとう…♪』 と小さく呟いて。


今日もまた 編み針を手に取って、編みぐるみの続きに取り掛かる。


お返事は、授業が終わるだろうと予測される 18時頃に。


心友(あなた)の 『頑張ろう』で、僕は 今まで通り頑張れる。


ありがとう…♪


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桜色のてるてる坊主を編んだ時に 学んだ事を活かして、


今度は 編みぐるみを作ってみる。


輪を作って。 そこから立ち上がりをして 0(立ち上がり)・1・2・3・4・5・6 と。細編みを6回施して。 1目めに引き抜いて、1段め。


2段め。 立ち上がりを鎖編みで3目編み。『立ち上がりを1目に数えながら』、1個の細編みに 長編みを3目編んでゆく。 合計18目。(3×6)


つまり、2段めの始めのグループは、他の【長編み3目】と違い、 【立ち上がり3目1回+長編み2目】 になるということ。


長編みを1目に3回。それを6回で18目編み 1周したら。 同じように 1目めの頭に糸を引き抜いて キュッと締める。


そして3段め。立ち上がりを3目編み、前段の編み目の頭に、長編みを2目ずつ。(始めだけ【立ち上がり3目1回+長編み1回】。前段の立ち上がりの鎖編み3目めに。)


4段めは、6目に1回だけ長編み2目編んで、他は全て 1目につき 長編み1目。


5段めからは、完全に長編みを1目ずつ。


6段…7段…8段……。


お椀型から半球…、それからさらに球体になってきたところで、


半球の中に、綿、あるいは 同色か近い色合いの毛糸を詰め込んで。


今度は どんどん目数を減らしていって。 【最後の糸を通さない長編み】…【未完成の長編み】を2目編み、その2目を一斉に引き抜き、1個の頭に統一する。


【中にきちんと綿が詰まっていることを確認しながら】。 3段ほどの段数をかけて、6分の5 → その半分 → また半分 …そんな感じに減らしていく。


そして、最後の段を編んだら。30cmほどの糸端を残して切り、その侭 針を上に引っ張って。


するり。 糸端は 解けない方向へと、編み目の頭から引き離されるから。


その糸端を、今度は 綴じ針の穴に通して。


周囲の編み目を グルグルと波縫いで通していって、糸始末。




†・和馬・†
†・徒然ヴォイス(製作過程)・†


††・今日も、こうして手芸をさせて頂き、ありがとうございます。そして、このエキサイトの一室を使わせて頂き、ありがとうございます。・††


††・全ての仲間達は、在りの侭の僕を愛してくれています。 ありがとうございます。・††
# by crescentsword | 2011-04-08 13:53 | 手芸製作過程