†・【編みぐるみ『蒼い服の少年』】 過程2・†

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胴体は、頭部の おおよそ2倍。 やや丈長の服--トレンチコートを意識して。


淡い青の毛糸で、長編みを重ね重ね編んでいって。 基本的に、1目につき長編み1目ずつ。


肩から胸の辺りまで、編み始めから5段めくらいまでは、立ち上がり3目のところで長編みを加えて。 1段につき1目。微妙に目数を増やすために。


胸の辺りを過ぎたら、増し目を一切せずに、立ち上がりのところも、鎖編みを3目編んだら そのまま長編みの1目めに 長編みを1つ。


少し こぢんまりとした感じ以外は、【紅い服の少年】とあまり変わらない。


前作でもそうだけど、この編みぐるみの上着は 段を重ねる度に、立ち上がりのところに 段差ができたような筋が浮き上がる。


そこが前。 筋の向きが左ボタンな感じになるのは 致し方なし。


腕を付けるときは、その浮き上がった鎖編みの筋を基準に、肩の辺りで 細編みを5目 植え付ける。 そして鎖編みを7目ほど。


そして、細編みの1目めに引き抜きを施して、ぐるり。


そこからは、ぐるぐると1段につき長編み12目。立ち上がりには長編み
をせず、目数に増減無し。


何段まで編むかは、服の丈を意識しながら。丈より少し短いところまで。


半袖にする場合は、長編み3〜4段くらいで充分だと思うけど。


†・和馬・†
†・徒然ヴォイス(製作過程)・†


††・今日も、こうして手芸をさせて頂き、ありがとうございます。そして、このエキサイトの一室を使わせて頂き、ありがとうございます。・††


††・全ての仲間達は、在りの侭の僕を愛してくれています。 ありがとうございます。・††
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# by crescentsword | 2011-04-22 12:40 | 手芸製作過程